2016年09月20日

一貫性のある子育て



私は一貫性のある人間が好きである。
自分自身も常に一貫性のある意見を言うように心がけて生きているつもりだったのだが、先日息子が読んでいた(くだらない)本に、両親の一貫性のなさを指摘した文章が出てきて、故に私の一貫性のなさも指摘された。
以下はその本の抜粋である。

"It's been said that adults spend the first two years of their children's lives trying to make them walk and talk...and the next sixteen years trying to get them to sit down and shut up."
---CAPTAIN UNDERPANTS AND THE PREPOSTEROUS PLIGHT of the PURPLE POTTY PEOPLE, DAV PILKEY

自分の名誉のために言っておくと、私の息子は類まれな口数の多い人間なのであるが、静かにしろと窘めたことはほぼない(はず)。

そして更に驚いたことは、このシリーズ本が日本でも購入できるほどの大ヒット本だったことだ。もちろんアメリカの少年達が大好きなのは言うまでもない。ものすごく暇な方はご購読ください。
posted by Alexis at 05:07 | 小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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